【食糧人類】漫画ネタバレと感想まとめ

食糧人類 12話ネタバレ

人類生存を賭けた食物連鎖パニック!

食糧人類

食糧人類

目を覚ましたとき、僕は食糧になっていた!

タイトル名 食糧人類
作者 蔵石ユウ/イナベカズ/水谷健吾
最新話 37話

 

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食糧人類 12話ネタバレあらすじ

食糧人類12話は、施設内で出会ったロン毛
の中年男の過去について描かれています。

 

はじめて目にするその施設は生まれて来たの
を後悔して泣いているようにも見えた。
僕はここで見たことを全て書いてやろうと思った。

 

食糧人類 

 

当時の僕は若さと自信に満ち溢れていた。
ルポライターとして身を立てたい。
その一心で作業員に応募して施設に潜り込んだ。

 

高レベル放射性廃棄物最終処理場
−ゆりかご

 

食糧人類 

 

当時この施設には色々な噂があった。
なんの力が働いたか3年前アッサリと完成!
その後すぐに作業員が消える。
妙な生き物がいる等々。

 

うわさが本当なのか俺は確かめに行ったんだ!
しかし、想像とは似つかないほど真逆だった。
待ち受けていたのは熱烈な歓迎だった。

 

食糧人類 

 

豪華な料理で作業員たちを迎えてくれた。
さっぱり意味がわからなかった。あの噂は一体?
作業員たちは豪華な料理にありついた。

 

この芝居じみたやり取りの意味は後々気づく。

 

翌日の初仕事、
目の前には人の死体があった!!

 

食糧人類 

 

とりあえずコレを解体してもらうから。
これ人間の死体じゃないですか!?
この業務は法律的・論理的に問題ありません。

 

これが違法じゃない!
そんなのどう考えたってありえない。
国が認知して認めているというのか!?

 

嫌なら帰ってもらっても構いません。
一年分の前払い金を返して頂かないと・・・。
なんなんだ、この”業務”は!

 

この死体は一体どこから来るのか!
なぜ解体せねばならないのか!?
さっぱりわからない。

 

この施設で働いているうちに気づいた。
ここは、人間を家畜して怪物への食糧を
供給している施設だと!!

 

放射性廃棄物処理場なんてウソっぱち!
本当の施設の目的は、俺たち人類を食糧に
している生物たちを満足させるものだった。

 

食糧人類 

 

気が付いていたら走り出していたよ。
記事を書くとかそんなことどうでもいい。
とにかくこの施設から一刻も早く出たかった。

 

迷路のような施設を走り回った結果、
絶対捕まらないこの場所にたどり着いた。
そして、何年も身を潜めてヤツらに見つから
ないように暮らしてきたんだ!

 

もうどれぐらいの月日が流れただろう。
施設を脱出するのは当の昔に諦めた。

 

生き延びたかったらここで大人しく暮らす
しかない。奴らの食糧には絶対なりたくない。

 

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食糧人類 12話感想

食糧人類12話で、謎の施設の過去が
明らかになりました。この施設は人間を家畜
して怪物への食糧を供給している施設
だったんですね。いかにも残酷な施設です。

 

しかし、まだ誰が何の目的でしているのかが
分かっていません。この施設の目的は今後
明らかになってくるでしょう。

 

食糧人類は、今まで謎がどんどん深まって
いくばかりでしたがようやく一つ謎が解けました。

 

今後の食糧人類の展開が楽しみです。

 

>>食糧人類 13話ネタバレへ

 

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